全国ひきこもりKHJ親の会支部 NPО法人てくてく  ひきこもりの支援

ひきこもる人は一口にひきこもりとは言えない。
それぞれの経験や家庭事情、気質が総合して、今の姿があるのはどの人も同じこと。
ひきこもりだけが特別ではないが、本人がひきこもって自分を守らなければならなかった事は確かだ。
その人、その人の事情は違うが、ひきこもったことに対して、よく自分を守れて良かった!!と思う。自分を守りきれず自死した人もいる。ひきこもる、ということは、社会や、親に対しての拒否のコミュニケーションだ、と感じる。
拒否された社会や親は、彼らの拒否のコミュニケーションをどのように受け止め、共感し、支援できるのか。
それが、家族や社会に突き付けられた宿題だ、と思う。
私たち家族会は、その宿題を解かなければならない。
しかし、なかなか難しい。
でもあきらめないで道を探す。
それがひきこもりの支援に繋がることと思う。
全国ひきこもりKHJ親の会支部 NPО法人てくてく  ひきこもりの支援


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